• 基礎的研究をベースとした臨床医学を
  • 多施設や関連病院とも連携、開かれた外科学へ
  • すべては命とQOLを守るために
  • 活物窮理

    【かつぶつきゅうり】人を治療するのであれば、人体についての基本理論を熟知した上で、深く観察して患者自身やその病の特質を究めなければならない。華岡青洲の理念より

  • 内外合一

    【ないがいごういつ】外科を行うには、内科、すなわち患者さんの全身状態を詳しく診察して、十分に把握した上で治療すべきである。華岡青洲の理念より

  • 鬼手仏心

    【きしゅぶっしん】外科医は手術のとき、残酷なほど大胆にメスを入れるが、それは何としても患者を救いたいという温かい純粋な心からである。

  • お知らせ
  • 英文論文
  • セミナー
  • 入局者向け
  • 医局の活動
  • 2019年4月8日 入局者向け

    4月8日から新しく研修1年目の3人(永野翔太郎先生、中村健介先生、松本恭平先生)が第2外科にて、初期研修をスタートしました。

  • 2019年4月2日 医局の活動

    平成31年4月2日、大学近くの紀三井寺にて、恒例の第2外科の歓迎会兼お花見が開催されました。平成最後のお花見となる当日は、第2外科の医局員のほか、日頃からお世話になっている関係各所から参加していただき、約70名で盛大に催されました。当日は、第2外科史上最大に肌寒いお花見となりましたが、各部署の転入してきた方や新人さんたちからも挨拶をいただいき、満開の桜のもと新年度のスタートが切られました。

  • 2019年4月1日 お知らせ

    第2外科学講座のWebサイトをリニューアルしました、スマートフォンにも対応しております。ぜひご覧ください。

  • 現在、英文論文のお知らせはありません。
  • 現在、セミナーのお知らせはありません。
  • 2019年4月8日

    4月8日から新しく研修1年目の3人(永野翔太郎先生、中村健介先生、松本恭平先生)が第2外科にて、初期研修をスタートしました。

  • 2019年4月2日

    平成31年4月2日、大学近くの紀三井寺にて、恒例の第2外科の歓迎会兼お花見が開催されました。平成最後のお花見となる当日は、第2外科の医局員のほか、日頃からお世話になっている関係各所から参加していただき、約70名で盛大に催されました。当日は、第2外科史上最大に肌寒いお花見となりましたが、各部署の転入してきた方や新人さんたちからも挨拶をいただいき、満開の桜のもと新年度のスタートが切られました。

当講座の特徴

  • 確固たる医学的根拠(Evidence)に
    基づいた医療

    外科学第2講座では、消化器癌の手術症例、特に肝胆膵悪性腫瘍および食道癌・直腸癌の手術件数が著しく増加しました。入院して頂く患者さんのご期待に添うべく、懸命の努力をしています。

  • 消化器癌の外科治療を通じて、
    地域医療に貢献

    外科学第2講座では、和歌山県を中心とした地域の皆様のために、消化器癌に対する高難度手術を含めた高度な治療を絶えず追求し、「最後の砦」として地域医療に貢献しています。

  • 世界に発信出来る
    質の高い臨床研究を展開

    外科学第2講座では、臨床外科学における疑問点を質の高い臨床研究を行い、消化器外科学における先進的かつ斬新なエビデンスを探求することを絶えず意識し、世界に向けて新しい知見を発信しています。