• 基礎的研究をベースとした臨床医学を
  • 多施設や関連病院とも連携、開かれた外科学へ
  • すべては命とQOLを守るために
  • 活物窮理

    【かつぶつきゅうり】人を治療するのであれば、人体についての基本理論を熟知した上で、深く観察して患者自身やその病の特質を究めなければならない。華岡青洲の理念より

  • 内外合一

    【ないがいごういつ】外科を行うには、内科、すなわち患者さんの全身状態を詳しく診察して、十分に把握した上で治療すべきである。華岡青洲の理念より

  • 鬼手仏心

    【きしゅぶっしん】外科医は手術のとき、残酷なほど大胆にメスを入れるが、それは何としても患者を救いたいという温かい純粋な心からである。

  • お知らせ
  • 英文論文
  • セミナー
  • 入局者向け
  • 医局の活動
  • 2019年9月19日 セミナー
    2019年9月20~21日に、当科 山上裕機教授、第2内科 北野雅之教授が当番世話人を務める、第71回日本消化器画像診断研究会が、和歌山市 ダイワロイネットホテル和歌山にて開催されます。
    http://www.congre.co.jp/71gazou2019/
    多くの先生方のご参加をお待ちいたしております。
  • 2019年9月17日 医局の活動
    2019年9月14日 毎年恒例の内視鏡外科研修が開催されました。
    研修医の先生方のラパコレ選手権では、1年目の松本先生が優勝しました。
    若手、中堅の先生を中心に非常にいい研修ができました。
    また、夜は中村医局長中心に懇親会で非常に盛り上がりました。
  • 2019年9月9日 医局の活動
    令和元年度の同門会:紀外会総会が、2019年9月7日アバロームきのくににて、盛大に開催されました。
    当日ご参加の先生方、ありがとうございました。
  • 2019年9月3日 英文論文
    社会人大学院生の竹内昭博先生の下記の学位論文がScientific report誌に採用・掲載されました。
    Loss of CEACAM1 is associated with poor prognosis and peritoneal dissemination of patients with gastric cancer
    Akihiro Takeuchi, Shozo Yokoyama, Mikihito Nakamori, Masaki Nakamura, Toshiyasu Ojima, Shunsuke Yamaguchi, Yasuyuki Mitani, John E. Shively & Hiroki Yamaue
    Scientific Reports vol. 9, Article number: 12702 (2019)
  • 2019年8月29日 医局の活動
    2019年8月28日、山上裕機教授・病院長、第2内科 北野雅之教授、当科 川井 学准教授が記者会見を行い、同年9月1日から開設する膵がんセンターの取り組みを発表しました。
  • 2019年8月26日 入局者向け
    2019年8月23日、選択ポリクリに来てくれていた学生さんや、研修医の先生方を対象としたドライラボ研修が開催されました。9月に予定しているウェットラボ研修も有意義なものになると思います。
    今後も、学生さんや研修医の先生方を対象とした研修を予定しています。興味のある方がどんどん参加ください。
  • 2019年8月23日 医局の活動
    2019年8月19日から22日の日程で、富山大学大学院 消化器・腫瘍・総合外科から3名の先生方が、手術見学を中心に、当科の見学に来られました。
  • 2019年6月23日 入局者向け
    2019年6月21日金曜日 研修医の先生方の送別会が開催されました(通称:岩本会)。
    4月から3ヶ月間ローテートした研修医1年目の永野翔太郎先生、中村健介先生、松本恭平先生の3人と6月から1ヶ月ローテートした研修医2年目の鍋島優太先生、寺脇平真先生の2人を囲んで、オーベンの先生を中心に若い医局の先生が集まり盛大に開催されました。
    また、3年目に仲間入りしてくれることを期待しています。
  • 2019年6月7日 セミナー
    6月7日金曜日 10th Exchange HBP surgery meeting between Wakayama medical and Ajou universityが和歌山県立医科大学にて開催されました。当日は、韓国からAjou大学、Yonsei大学の肝胆膵外科医が参加されました。約40人の参加者のもと和歌山県立医科大学第2外科との大変有意義な交流meetingが行われました。
  • 2019年6月6日 お知らせ
    6月3日から6日の期間、Ajou大学HBP surgery divisionから、Bong Wan Kim先生とSung Yeon Hong先生が、肝臓外科を中心として、手術見学に来られました。
  • 2019年9月3日

    社会人大学院生の竹内昭博先生の下記の学位論文がScientific report誌に採用・掲載されました。
    Loss of CEACAM1 is associated with poor prognosis and peritoneal dissemination of patients with gastric cancer
    Akihiro Takeuchi, Shozo Yokoyama, Mikihito Nakamori, Masaki Nakamura, Toshiyasu Ojima, Shunsuke Yamaguchi, Yasuyuki Mitani, John E. Shively & Hiroki Yamaue
    Scientific Reports vol. 9, Article number: 12702 (2019)

  • 2019年5月20日

    尾島敏康講師の下記論文がacceptされました。
    Robotic total gastrectomy with Roux-en-Y reconstruction for gastric cancer (with video)
    Toshiyasu Ojima , Isao Hara , Hiroki Yamaue
    Journal of Visceral Surgery

  • 2019年4月27日

    勝田将裕准教授の下記論文がTrial誌に掲載されました。
    A double-blind randomized comparative clinical trial to evaluate the safety and efficacy of dendritic cell vaccine loaded with WT1 peptides (TLP0-001) in combination with S-1 in patients with advanced pancreatic cancer refractory to standard chemotherapy.
    Katsuda M, Miyazawa M, Ojima T, Katanuma A, Hakamada K, Sudo K, Asahara S, Endo I, Ueno M, Hara K, Yamada S, Fujii T, Satoi S, Ioka T, Ohira M, Akahori T, Kitano M, Nagano H, Furukawa M, Adachi T, Yamaue H.
    Trials. 2019 Apr 27;20(1):242. doi: 10.1186/s13063-019-3332-5.

  • 2019年4月20日

    中村夕貴先生の下記論文が掲載されました。
    Nakamura Y · Matsuda K · Yokoyama S· Tamura K · Mitani Y · Iwamoto H Mizumoto Y · Murakami D· Fujimoto M · Yamaue H
    Mass-forming mucosa-associated lymphoid tissue lymphoma of the cecum treated by laparoscopy-assisted bowel resection
    International Cancer Conference Journal, 2019 in press https://doi.org/10.1007/s13691-018-00355-1

  • 2019年4月3日

    川井 学准教授の下記の論文がSurgery誌に採用されました。
    Kawai M, Hirono S, Okada KI, Miyazawa M, Kitahata Y, Shimizu A, Kobayashi R, Ueno M, Yamaue H.

    Low lymphocyte monocyte ratio after neoadjuvant therapy predicts poor survival after pancreatectomy in patients with borderline resectable pancreatic cancer.

    Surgery. 2019, in press, doi: 10.1016/j.surg.2018.12.015

  • 2019年9月19日

    2019年9月20~21日に、当科 山上裕機教授、第2内科 北野雅之教授が当番世話人を務める、第71回日本消化器画像診断研究会が、和歌山市 ダイワロイネットホテル和歌山にて開催されます。
    http://www.congre.co.jp/71gazou2019/
    多くの先生方のご参加をお待ちいたしております。

  • 2019年6月7日

    6月7日金曜日 10th Exchange HBP surgery meeting between Wakayama medical and Ajou universityが和歌山県立医科大学にて開催されました。当日は、韓国からAjou大学、Yonsei大学の肝胆膵外科医が参加されました。約40人の参加者のもと和歌山県立医科大学第2外科との大変有意義な交流meetingが行われました。

  • 2019年8月26日

    2019年8月23日、選択ポリクリに来てくれていた学生さんや、研修医の先生方を対象としたドライラボ研修が開催されました。9月に予定しているウェットラボ研修も有意義なものになると思います。
    今後も、学生さんや研修医の先生方を対象とした研修を予定しています。興味のある方がどんどん参加ください。

  • 2019年6月23日

    2019年6月21日金曜日 研修医の先生方の送別会が開催されました(通称:岩本会)。
    4月から3ヶ月間ローテートした研修医1年目の永野翔太郎先生、中村健介先生、松本恭平先生の3人と6月から1ヶ月ローテートした研修医2年目の鍋島優太先生、寺脇平真先生の2人を囲んで、オーベンの先生を中心に若い医局の先生が集まり盛大に開催されました。
    また、3年目に仲間入りしてくれることを期待しています。

  • 2019年6月1日

    6月1日から新しく研修医2年目の2人(わかやま労災病院から、鍋島優太先生、寺脇平真先生)が、第2外科を1ヶ月間の予定で、ローテートします。

  • 2019年4月8日

    4月8日から新しく研修1年目の3人(永野翔太郎先生、中村健介先生、松本恭平先生)が第2外科にて、初期研修をスタートしました。

  • 2019年9月17日

    2019年9月14日 毎年恒例の内視鏡外科研修が開催されました。
    研修医の先生方のラパコレ選手権では、1年目の松本先生が優勝しました。
    若手、中堅の先生を中心に非常にいい研修ができました。
    また、夜は中村医局長中心に懇親会で非常に盛り上がりました。

  • 2019年9月9日

    令和元年度の同門会:紀外会総会が、2019年9月7日アバロームきのくににて、盛大に開催されました。
    当日ご参加の先生方、ありがとうございました。

  • 2019年8月29日

    2019年8月28日、山上裕機教授・病院長、第2内科 北野雅之教授、当科 川井 学准教授が記者会見を行い、同年9月1日から開設する膵がんセンターの取り組みを発表しました。

  • 2019年8月23日

    2019年8月19日から22日の日程で、富山大学大学院 消化器・腫瘍・総合外科から3名の先生方が、手術見学を中心に、当科の見学に来られました。

  • 2019年4月2日

    平成31年4月2日、大学近くの紀三井寺にて、恒例の第2外科の歓迎会兼お花見が開催されました。
    平成最後のお花見となる当日は、第2外科の医局員のほか、日頃からお世話になっている関係各所から参加していただき、約70名で盛大に催されました。
    当日は、第2外科史上最大に肌寒いお花見となりましたが、各部署の転入してきた方や新人さんたちからも挨拶をいただいき、満開の桜のもと新年度のスタートが切られました。

当講座の特徴

  • 確固たる医学的根拠(Evidence)に
    基づいた医療

    外科学第2講座では、消化器癌の手術症例、特に肝胆膵悪性腫瘍および食道癌・直腸癌の手術件数が著しく増加しました。入院して頂く患者さんのご期待に添うべく、懸命の努力をしています。

  • 消化器癌の外科治療を通じて、
    地域医療に貢献

    外科学第2講座では、和歌山県を中心とした地域の皆様のために、消化器癌に対する高難度手術を含めた高度な治療を絶えず追求し、「最後の砦」として地域医療に貢献しています。

  • 世界に発信出来る
    質の高い臨床研究を展開

    外科学第2講座では、臨床外科学における疑問点を質の高い臨床研究を行い、消化器外科学における先進的かつ斬新なエビデンスを探求することを絶えず意識し、世界に向けて新しい知見を発信しています。