• 基礎的研究をベースとした臨床医学を
  • 多施設や関連病院とも連携、開かれた外科学へ
  • すべては命とQOLを守るために
  • 活物窮理

    【かつぶつきゅうり】人を治療するのであれば、人体についての基本理論を熟知した上で、深く観察して患者自身やその病の特質を究めなければならない。華岡青洲の理念より

  • 内外合一

    【ないがいごういつ】外科を行うには、内科、すなわち患者さんの全身状態を詳しく診察して、十分に把握した上で治療すべきである。華岡青洲の理念より

  • 鬼手仏心

    【きしゅぶっしん】外科医は手術のとき、残酷なほど大胆にメスを入れるが、それは何としても患者を救いたいという温かい純粋な心からである。

  • お知らせ
  • 英文論文
  • セミナー
  • 入局者向け
  • 医局の活動
  • 2020年8月7日 お知らせ
    スタッフ紹介および英文論文業績が更新されました。
    また、本HP内でいくつかのマイナーチェンジを行っております。
  • 2020年7月30日 英文論文
    川井学准教授の下記論文がAnn Surg Oncol.誌に採用されました。
    Radiographic Splenic Artery Involvement Is a Poor Prognostic Factor in Upfront Surgery for Patients with Resectable Pancreatic Body and Tail Cancer
    Manabu Kawai, Seiko Hirono, Ken-Ichi Okada, Motoki Miyazawa, Yuji Kitahata, Ryohei Kobayashi, Masaki Ueno, Shinya Hayami, Hiroki Yamaue
    Ann Surg Oncol
    2020 Jul 23.doi: 10.1245/s10434-020-08922-8. Online ahead of print.
  • 2020年7月10日 英文論文
    廣野誠子講師の下記論文がJ Hepatobiliary Pancreat Sci.誌に採用されました。
    Risk factors for pancreatic fistula grade C after pancreatoduodenectomy: a large prospective, multicenter Japan-Taiwan collaboration study.
    Hirono S, Shimokawa T, Nagakawa Y, Shyr YM, Kawai M, Matsumoto I, Satoi S, Yoshitomi H, Okabayashi T, Motoi F, Amano R, Murakami Y, Hirano S, Kawamoto K, Nakamori S, Shan YS, Kobayashi S, Nitta H, Matsukawa H, Uchiyama K, Hsu CP, Kitami C, Yamamoto M, Hwang TL, Yamaue H
    J Hepatobiliary Pancreat Sci. 2020 Jul 4. doi: 10.1002/jhbp.799.

  • 2020年7月6日 英文論文
    中村匡視先生のの下記論文がAnticancer researchに掲載されました。
    Effective Response of Intrahepatic Cholangiocarcinoma to Pembrolizumab: A Case Report
    Nakamura M, Ueno M, Hayami S, Kawai M, Miyamoto A, Suzaki N, Hirono S,Okada KI, Miyazawa M, Kitahata Y, Kobayashi R, Kojima F, Yamaue H.
    Anticancer Res. 2020 Jul;40(7):4123-4129. doi: 10.21873/anticanres.14411. PMID: 32620661
  • 2020年7月6日 英文論文
    岡田健一講師の下記論文が Anticancer research誌に掲載されました。
    Preoperative Scoring System to Predict Prognosis in Patients Who Undergo
    Neoadjuvant Therapy for Pancreatic Cancer.
    Ken-Ichi Okada, Manabu Kawai, Seiko Hirono, Kensuke Tanioka, Motoki Miyazawa, Yuji Kitahata, Ryohei
    Kobayasi, Masaki Ueno, Shinya Hayami, Hiroki Yamaue.
    Anticancer Res. 2020;40(7):4033-4040. doi: 10.21873/anticanres.14399.
    PMID: 32620649 DOI: 10.21873/anticanres.14399
  • 2020年7月1日 医局の活動
    7月から紀南病院から、2年目研修医:中務 亮先生が1か月間の予定で、第2外科をローテーションします。
  • 2020年6月20日 英文論文
    尾島敏康講師の下記論文がOncotarget誌に採用されました。
    Postoperative atrial fibrillation does not impact on overall survival after esophagectomy in patients with thoracic esophageal cancer: results from a randomized, double-blind, placebo-controlled trial.
    Ojima T, Nakamura M, Hayata K, Kitadani J, Katsuda M, Nakamori M, Takeuchi A, Maruoka S, Fukuda N, Tominaga S, Motobayashi H, Yamaue H
    Oncotarget 11(25):2414-23, 2020
  • 2020年5月28日 お知らせ
    2020年の日本消化器外科学会評議員審査の結果、当科から6名、非常勤講師の先生から3名の合計9名の先生が選出されました。
    山上裕機教授、中村公紀准教授、川井 学准教授、尾島敏康講師、廣野誠子講師、岡田健一講師
    非常勤講師:内山和久先生、谷 眞至先生、中森幹人先生
  • 2020年5月27日 お知らせ
    今年度の日本内視鏡外科学会 技術認定の審査結果において、当科から
    三谷泰之学内助教(大腸)
    北谷純也学内助教(胃)
    の2名が合格いたしました。
  • 2020年5月13日 お知らせ
    4月の異動に伴いスタッフ紹介などを更新いたしました。
  • 2020年7月30日

    川井学准教授の下記論文がAnn Surg Oncol.誌に採用されました。
    Radiographic Splenic Artery Involvement Is a Poor Prognostic Factor in Upfront Surgery for Patients with Resectable Pancreatic Body and Tail Cancer
    Manabu Kawai, Seiko Hirono, Ken-Ichi Okada, Motoki Miyazawa, Yuji Kitahata, Ryohei Kobayashi, Masaki Ueno, Shinya Hayami, Hiroki Yamaue
    Ann Surg Oncol
    2020 Jul 23.doi: 10.1245/s10434-020-08922-8. Online ahead of print.

  • 2020年7月10日

    廣野誠子講師の下記論文がJ Hepatobiliary Pancreat Sci.誌に採用されました。
    Risk factors for pancreatic fistula grade C after pancreatoduodenectomy: a large prospective, multicenter Japan-Taiwan collaboration study.
    Hirono S, Shimokawa T, Nagakawa Y, Shyr YM, Kawai M, Matsumoto I, Satoi S, Yoshitomi H, Okabayashi T, Motoi F, Amano R, Murakami Y, Hirano S, Kawamoto K, Nakamori S, Shan YS, Kobayashi S, Nitta H, Matsukawa H, Uchiyama K, Hsu CP, Kitami C, Yamamoto M, Hwang TL, Yamaue H
    J Hepatobiliary Pancreat Sci. 2020 Jul 4. doi: 10.1002/jhbp.799.

  • 2020年7月6日

    中村匡視先生のの下記論文がAnticancer researchに掲載されました。
    Effective Response of Intrahepatic Cholangiocarcinoma to Pembrolizumab: A Case Report
    Nakamura M, Ueno M, Hayami S, Kawai M, Miyamoto A, Suzaki N, Hirono S,Okada KI, Miyazawa M, Kitahata Y, Kobayashi R, Kojima F, Yamaue H.
    Anticancer Res. 2020 Jul;40(7):4123-4129. doi: 10.21873/anticanres.14411. PMID: 32620661

  • 2020年7月6日

    岡田健一講師の下記論文が Anticancer research誌に掲載されました。
    Preoperative Scoring System to Predict Prognosis in Patients Who Undergo
    Neoadjuvant Therapy for Pancreatic Cancer.
    Ken-Ichi Okada, Manabu Kawai, Seiko Hirono, Kensuke Tanioka, Motoki Miyazawa, Yuji Kitahata, Ryohei
    Kobayasi, Masaki Ueno, Shinya Hayami, Hiroki Yamaue.
    Anticancer Res. 2020;40(7):4033-4040. doi: 10.21873/anticanres.14399.
    PMID: 32620649 DOI: 10.21873/anticanres.14399

  • 2020年6月20日

    尾島敏康講師の下記論文がOncotarget誌に採用されました。
    Postoperative atrial fibrillation does not impact on overall survival after esophagectomy in patients with thoracic esophageal cancer: results from a randomized, double-blind, placebo-controlled trial.
    Ojima T, Nakamura M, Hayata K, Kitadani J, Katsuda M, Nakamori M, Takeuchi A, Maruoka S, Fukuda N, Tominaga S, Motobayashi H, Yamaue H
    Oncotarget 11(25):2414-23, 2020

  • 2020年3月17日

    岡田健一講師の下記論文が Langenbecks Arch Surg.誌に掲載されました。
    Diffusion-weighted MRI predicts the histologic response for neoadjuvant therapy in patients with pancreatic cancer: a prospective study (DIFFERENT trial).
    Okada KI, Kawai M, Hirono S, Kojima F, Tanioka K, Terada M, Miyazawa M, Kitahata Y, Iwahashi Y, Ueno M, Hayami S, Murata SI, Shimokawa T, Yamaue H.
    Langenbecks Arch Surg. 2020 Feb;405(1):23-33.

  • 2020年3月13日

    松田健司病院准教授の下記論文がOncology誌に採用されました。
    Tumor Sidedness Is Associated With Survival in Patients With Synchronous Colorectal Peritoneal Carcinomatosis
    Kenji Matsuda, Koichi Tamura, Hiromitsu Iwamoto, Yuki Mizumoto, Yasuyuki Mitani, Yuki Nakamura, Daisuke Murakami, Toshihiro Sakanaka, Hiroki Yamaue
    Oncology , 1-7  2020 Jan 21[Online ahead of print]

  • 2020年2月19日

    水本有紀学内助教の下記論文が、British Journal of Cancer誌にpublishされました。
    Anticancer effects of chemokine-directed antigen delivery to a cross-presenting dendritic cell subset with immune checkpoint blockade.
    Yuki Mizumoto, Hiroaki Hemmi, Masahiro Katsuda, Motoki Miyazawa, Yuji Kitahata, Atsushi Miyamoto, Mikihito Nakamori, Toshiyasu Ojima, Kenji Matsuda, Masaki Nakamura, Keiji Hayata, Yuri Fukuda-Ohta, Masanaka Sugiyama, Tomokazu Ohta, Takashi Orimo, Soichiro Okura, Izumi Sasaki, Koji Tamada, Hiroki Yamaue & Tsuneyasu Kaisho.
    DOI : https://doi.org/10.1038/s41416-020-0757-2

  • 2020年1月4日

    岩本博光先生の下記論文がJournal of Laparoendoscopic and Advanced Surgical Tecqniques誌に採用されました。
    Quantitative indocyanine green fluorescence imaging used to predict anastomotic leakage focused on rectal stump during laparoscopic anterior resection.
    Hiromitsu Iwamoto, Kenji Matsuda, Shinya Hayami, Koichi Tamura, Yasuyuki Mitani, Yuki Mizumoto, Yuki Nakamura, Daisuke Murakami, Masaki Ueno, Shozo Yokoyama, Tsukasa Hotta, Katsunari Takifuji, Hiroki Yamaue.

  • 2019年12月25日

    水本有紀先生の下記論文がMolecular and Clinical Oncology誌に採用されました。
    Modulation of capecitabine administration to improve continuity of adjuvant chemotherapy for patients with colorectal cancer: A phase II study. YUKI MIZUMOTO, SHOZO YOKOYAMA, KENJI MATSUDA, HIROMITSU IWAMOTO,YASUYUKI MITANI, KOICHI TAMURA, YUKI NAKAMURA, DAISUKE MURAKAMI,MASAMI OKA, YASUHITO KOBAYASHI and HIROKI YAMAUE
    https://doi.org/10.3892/mco.2019.1961 Pages: 126-133

  • 2020年1月11日

    毎年恒例の新年初めの行事である、奈良・和歌山外科セミナーが、2020年1月11日に、奈良橿原市にて開催されました。
    今年も、奈良医大 消化器総合外科の先生方と非常に勉強になるディスカッションができ、有意義なものとなりました。

  • 2019年9月19日

    2019年9月20~21日に、当科 山上裕機教授、第2内科 北野雅之教授が当番世話人を務める、第71回日本消化器画像診断研究会が、和歌山市 ダイワロイネットホテル和歌山にて開催されます。
    http://www.congre.co.jp/71gazou2019/
    多くの先生方のご参加をお待ちいたしております。

  • 2019年6月7日

    6月7日金曜日 10th Exchange HBP surgery meeting between Wakayama medical and Ajou universityが和歌山県立医科大学にて開催されました。当日は、韓国からAjou大学、Yonsei大学の肝胆膵外科医が参加されました。約40人の参加者のもと和歌山県立医科大学第2外科との大変有意義な交流meetingが行われました。

  • 2019年8月26日

    2019年8月23日、選択ポリクリに来てくれていた学生さんや、研修医の先生方を対象としたドライラボ研修が開催されました。9月に予定しているウェットラボ研修も有意義なものになると思います。
    今後も、学生さんや研修医の先生方を対象とした研修を予定しています。興味のある方がどんどん参加ください。
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  • 2019年6月23日

    2019年6月21日金曜日 研修医の先生方の送別会が開催されました(通称:岩本会)。
    4月から3ヶ月間ローテートした研修医1年目の永野翔太郎先生、中村健介先生、松本恭平先生の3人と6月から1ヶ月ローテートした研修医2年目の鍋島優太先生、寺脇平真先生の2人を囲んで、オーベンの先生を中心に若い医局の先生が集まり盛大に開催されました。
    また、3年目に仲間入りしてくれることを期待しています。

  • 2019年6月1日

    6月1日から新しく研修医2年目の2人(わかやま労災病院から、鍋島優太先生、寺脇平真先生)が、第2外科を1ヶ月間の予定で、ローテートします。

  • 2019年4月8日

    4月8日から新しく研修1年目の3人(永野翔太郎先生、中村健介先生、松本恭平先生)が第2外科にて、初期研修をスタートしました。

  • 2020年7月1日

    7月から紀南病院から、2年目研修医:中務 亮先生が1か月間の予定で、第2外科をローテーションします。

  • 2020年4月7日

    新年度になり、4月から3か月間の予定で新たに1年目の3人の研修医の先生がローテーションしてくれます。
    生地みづ穂先生(和歌山医大卒)
    岩﨑朝香先生(和歌山医大卒)
    小山史恭先生(自治医大卒)
    3か月間、頑張りましょう。
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  • 2020年1月11日

    2020年1月11日 令和最初となる医局恒例の初詣に行ってまいりました。
    山上教授をはじめ医局員にて、和歌山天満宮にお詣りさせていただきました。
    また、今年は、奈良・和歌山外科セミナーの前に、橿原神宮にも、医局員でお詣りしました。

  • 2019年12月23日

    10月に計画し、台風のため延期となっておりました例年恒例の医局旅行が、2019年12月21,22日の日程で行われました。
    山上教授をはじめ医局員、日頃からお世話になっているメディカルスタッフに加え、恒例のシニアメンバーにも参加していただき総勢50名弱のメンバーで、札幌・小樽の旅を満喫しました。今回は天候にも恵まれ、夜の宴会では、北の美味しい幸に舌鼓を打ち、ラグビー日本代表のメンバー(?)も駆けつけ大いに盛り上がりました。
    参加いただいた皆様、ありがとうございました。
    また、来年も盛り上がりましょう!
    > 医局の活動を見る

  • 2019年9月17日

    2019年9月14日 毎年恒例の内視鏡外科研修が開催されました。
    研修医の先生方のラパコレ選手権では、1年目の松本先生が優勝しました。
    若手、中堅の先生を中心に非常にいい研修ができました。
    また、夜は中村医局長中心に懇親会で非常に盛り上がりました。
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  • 2019年9月9日

    令和元年度の同門会:紀外会総会が、2019年9月7日アバロームきのくににて、盛大に開催されました。
    当日ご参加の先生方、ありがとうございました。

  • 2019年8月29日

    2019年8月28日、山上裕機教授・病院長、第2内科 北野雅之教授、当科 川井 学准教授が記者会見を行い、同年9月1日から開設する膵がんセンターの取り組みを発表しました。

  • 2019年8月23日

    2019年8月19日から22日の日程で、富山大学大学院 消化器・腫瘍・総合外科から3名の先生方が、手術見学を中心に、当科の見学に来られました。

  • 2019年4月2日

    平成31年4月2日、大学近くの紀三井寺にて、恒例の第2外科の歓迎会兼お花見が開催されました。
    平成最後のお花見となる当日は、第2外科の医局員のほか、日頃からお世話になっている関係各所から参加していただき、約70名で盛大に催されました。
    当日は、第2外科史上最大に肌寒いお花見となりましたが、各部署の転入してきた方や新人さんたちからも挨拶をいただいき、満開の桜のもと新年度のスタートが切られました。
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当講座の特徴

  • 確固たる医学的根拠(Evidence)に
    基づいた医療

    外科学第2講座では、消化器癌の手術症例、特に肝胆膵悪性腫瘍および食道癌・直腸癌の手術件数が著しく増加しました。入院して頂く患者さんのご期待に添うべく、懸命の努力をしています。

  • 消化器癌の外科治療を通じて、
    地域医療に貢献

    外科学第2講座では、和歌山県を中心とした地域の皆様のために、消化器癌に対する高難度手術を含めた高度な治療を絶えず追求し、「最後の砦」として地域医療に貢献しています。

  • 世界に発信出来る
    質の高い臨床研究を展開

    外科学第2講座では、臨床外科学における疑問点を質の高い臨床研究を行い、消化器外科学における先進的かつ斬新なエビデンスを探求することを絶えず意識し、世界に向けて新しい知見を発信しています。